移籍市場の秘話暴露! 5000万ユーロで断念したトレソルディ獲得劇とトッテナム右SBポロへの関心

バルサの補強動向に関する注目の情報が浮上しました。現在クラブ・ブルッヘで公式戦12ゴール、CLでも3試合4ゴール(インテル戦でのハットトリック含む)と大爆発している21歳のドイツU-21代表FWニココロ・トレソルディ(Nicolò Tresoldi)について、夏の移籍市場最終日にバルサが具体的な獲得交渉を行っていたことが明らかになりました。しかし、ブルッヘ側が要求した約5000万ユーロの移籍金を支払うことができず、バルサはフリアン・アルバレスの獲得断念に続き、トレソルディも諦めて最終的にガブリエウ・ジェズスの獲得へと舵を切った経緯がありました。

さらに、補強が急務となっている右サイドバックのターゲットとして、トッテナムに所属する27歳のスペイン代表右SBペドロ・ポロ(ペドロ・ポロ)に熱視線を送っています。フリック監督はエリック・ガルシアを右SBにコンバートする手腕を見せましたが、本職はCBであり、現在は負傷離脱中です。シャビ・エスパルトも負傷しているため右サイドの層が薄くなっています。

ペドロ・ポロはトッテナムと2031年までの長期契約を結んでおり、市場価値は4500万ユーロと評価されています。トッテナムが冬の移籍市場で放出に応じる可能性は極めて低く高額な移籍金が必要となりますが、バルサとレアル・マドリードの両クラブが来夏の獲得に向けて動向を注視しています。(via SPORT)