ハビ・ロペスのレンタル期間終了とレアル・ソシエダへの復帰
⚽️ レアル・オビエドで1年間のレンタル移籍期間を過ごした左サイドバックのハビ・ロペスは、保有元であるレアル・ソシエダに復帰する。7月4日にはズビエタでのプレシーズンに合流する予定となっており、そこでペジェグリーノ・マタラッツォ監督を納得させ、トップチームでの居場所を勝ち取る決意を固めている。
🗣 ラジオのインタビューに応じたハビ・ロペスは、自らの将来について次のように力強く語っている。
『シーズンが終わった時、代理人と電話で話しました。レアル・ソシエダの監督が私を信頼しており、プレシーズンで私を見たいと言っていると伝えられました。原則としてそこに戻らなければなりません。私が所属しているクラブですし、あそこにいられることを証明したいという強い意欲を持って行きます』
📈 ハビ・ロペスは以前デポルティボ・アラベスからレアル・ソシエダに加入した際、6年という長期契約を結んでいた。1年目はサン・セバスティアンでプレーし、2年目となった昨季はレアル・オビエドへとレンタルされていた。まだ4年の契約を残しており、今夏はセルヒオ・ゴメスやアイヘン・ムニョスといった選手たちと激しいポジション争いを繰り広げることになる。
(via MARCA) (via ElDesmarque)