審判問題と基準統一を求めるマノロ監督の主張

7節を終えて2勝勝ち点7と苦しいスタートを切っているものの、この代表中断期間はチーム再構築のための重要な時間となる。

マノロ・ゴンサレス監督は、スペインサッカー連盟の本部があるラス・ロサスで開催された監督会議に出席するためマドリードを訪問した。この会議では審判技術委員会(CTA)のフラン・ソト会長との意見交換が行われたほか、グループ管理や感情コントロールに関する講義も実施された。

会議を終えたマノロ監督はメディアの取材に応じ、審判団との議論について想いを明かした。

『監督としての私たちの仕事が難しいように、審判の仕事も難しいことは分かっています。皆でお互いを助け合い、張り詰めた緊張した雰囲気を生み出さないようにしようということです。ミスもあれば正解もあるでしょうが、すべてが当たり前の範囲内に収まるようにすること、そして何より基準が統一されることを望んでいます』

フォルゴソ・ド・コウレル出身の指揮官は、10月9日金曜日に控えるラ・ロサレダでのマラガ戦に向け、この中断期間の3週間でプレーと結果の危機を脱し、復帰戦を勝利で飾ることができると強く信じている。(via SPORT)