U-21代表初合流を果たしたハビ・エルナンデスの歓喜

エルチェ戦での1-3の敗戦というショックが残る中、若きミッドフィルダーのハビ・エルナンデスは大きな一歩を踏み出している。

今季のラ・リーガでアンソニー・ゴードンやラミン・ヤマルと並ぶ最多タイの4アシストを記録しているハビ・エルナンデスは、U-21スペイン代表に初招集され、マドリードに到着した。ダビド・ゴルド監督のもとでトレーニングを開始し、代表選手としての喜びを口にした。

『ここに来るのは初めてで、とても嬉しいです。「歓迎するよ、おめでとう」と温かく迎え入れてもらえました。本当にとても良く受け入れてもらえて、とても幸せです』

昨季1月からのミランデスへの期限付き移籍で21試合7ゴール3アシストという目覚ましい活躍を見せて復帰した育成出身の司令塔は、代表の舞台でもさらなる飛躍を目指す。(via Mundo Deportivo)