所属選手ニュース

レアル・オビエドに所属するFWハッサンは、エジプトのフル代表としてワールドカップに向けた準備のための親善試合、対ロシア戦に出場しました。試合はエジプトの首都カイロで開催され、モスタファ・ジコのヘディングシュートによりエジプトが1-0で勝利を収めました。

ハッサンは試合終盤の86分までプレーし、FCバルセロナのフベニールに所属し今大会のワールドカップメンバーにも選出された18歳の若手FWハムザ・アブデルカリムと交代してピッチを退きました。なお、リヴァプールを退団予定のスター選手モハメド・サラーはこの試合ではベンチに留まりました。

(via SPORT)

【本日の総括】

オビエドは1部からの降格という厳しい現実を突きつけられました。今季の失敗は、パウノヴィッチ、カリオン、アルマダと続いた一貫性のない監督交代や戦力補強のミスが原因です。再建に向け、フロントはイギリス型の「監督兼SD」としてベリッソ氏をリストアップする一方、カレロやアニアといった候補も浮上しており、早期の体制立て直しが急務となっています。また、FWハッサンはエジプト代表として親善試合に出場し、確かな経験を積んでいます。