バレンシアCF/元エースのソルダードがピーター・リム経営陣を一刀両断「毎年デバリュー...クソみたいな状態だ」

かつてバレンシアCFで通算82ゴールを挙げ、チームのエースとして君臨したロベルト・ソルダード氏が、RTVEのインタビューに応じ、ピーター・リム率いるメリトン・ホールディングスのクラブ経営に対して怒りを露わにした。

ソルダード氏は『どのように管理するかも分からない人物の手にクラブが渡るとこうなってしまう。自分たちのクラブに対するコントロールを失い、完全にクソみたいな状態だ。現会長のもとでクラブの価値もスカッドの価値も年々下がり続けている』と容赦ない言葉で現状を糾弾した。

さらに『毎年残留争いの危機に直面しており、ギリギリのところで踏みとどまっている状態だ。今年こそフロント体制が変わるきっかけになってほしい。ブラウリオ氏がスポーツディレクターに就任したことは大きな前進だが、彼にしっかりとした資金(食材)を与えなければ補強もできず、競い合えるチームは作れない』と訴えた。最後に『何よりもチームとファンの絆を取り戻さなければならない。最後に責められるべきは選手たちではなく、構造的な問題だ』と熱弁を振るった。(via Superdeporte)