レアル・スポルティング

3連勝で上位につけるレアル・スポルティングのニコラス・ラルカモン監督は、今節アウェーでのCDカステリョン戦に向けた記者会見に臨みました。

好調カステリョンについて『素晴らしいサッカーを提案してくる強敵だ』と称賛しつつも、『ただ敵地に行って相手の出方を見るのではなく、自分たちから仕掛ける。引かずに正々堂々と渡り合う(jugar de tú a tú)』と強気な姿勢を宣言しました。3連勝と波に乗るチーム状況に対しても、『10節が終わった時点で良い位置にいるが、まだ全体の4分の1に過ぎない。一試合一試合着実にレンガを積み重ねていくことが重要だ』と語り、兜の緒を締めました。

なお、アストゥリアス皇太子賞授賞式では、レオノール皇太子がリオネル・メッシの功績を称えるスピーチの中で「元スポルティングの選手」の言葉を引用し、『エゴよりも集団の精神を優先し、コンマ数秒で最も効果的な判断を下して特別なことを日常に変えた』と紹介する一幕もありました。(via SPORT / MARCA)