ビクトル・チュスト選手 「ミスをすればその代償を払うことになる」とMovistarで率直に力不足を認め、サポーターへ謝罪したディフェンダーの言葉
🟢⚪ 後半にペナルティキックを献上するなど、失点に直接関与してしまったエルチェのDFビクトル・チュスト選手は、試合終了直後にMovistarのテレビカメラの前で、率直に敗戦の責任を受け止め、サポーターへの謝罪の言葉を口にしました。
チュスト選手は沈痛な表情を浮かべながら、次のように語りました。
『結局のところ、僕たちはあまりに偉大なチームと対戦した。このような舞台では、小さなミスを犯せば即座にそれを罰せられ、高い代償を払わされることになる。前半に僕たちのミスから2つの失点を許してしまい、後半はすべてを出し尽くして戦おうとピッチに入ったが、最初から後手に回る苦しい展開になってしまった。バルセロナのようなチームに一度スペースを与えてしまえば、ピッチ上でどれほど苦しむことになるかは誰の目にも明らかだ。今日はチーム全員にとって本当にタフで過酷な一日となってしまった。それでも、最後まで走ることをやめず、闘う姿勢を見せ続けたチームメイトの奮闘には感謝している』。
さらに、今シーズンがまだ始まったばかりであることを強調し、今後の改善を誓いました。
『あのような決定的なエラーを繰り返してはならないことは誰もが理解している。しかし、今はまだ第2節だ。僕たちには修正すべき課題や、引き上げるべきクオリティが山積みだ。これからの練習で細部を突き詰め、二度とあのような些細なミスをピッチ上で繰り返さないようにレベルアップしたい』。とスタジアムに詰めかけたファンに向けて、真っ直ぐに謝罪しました。
『最後は、常に僕たちを後押ししてくれるファンのためにピッチですべてを出し切らなければなかった。ホーム開幕戦を楽しみに来てくれたサポーターに対し、このような大敗という結果を突きつけてしまったことを深く謝罪したい。ファンがこのような結末に値しないことは重々承知している。それでも、僕たちは決してうつむくことなく、次の試合に向けて全力で進み続ける』と、強い覚悟を語りました。 (via MARCA)