元バルサ戦士マチューの告白とレジェンドたちの証言
💬 元バルサのDFジェレミー・マチューがSo Foot誌のインタビューにて、2020年にスポルティングCP在籍時の膝前十字靭帯断裂によって36歳で突如現役引退を余儀なくされた後、4年間にわたる深刻なうつ病に苦しんでいた過去を告白しました。引退の心の準備ができておらず、毎日ソファーでテレビやスマホを見つめながら過ごし、一時はサッカーへの興味すら失っていたと語ります。心理カウンセリングには頼らず妻や家族の支えで暗闇を脱し、2年前からスポーツ用品店インテルスポーツで働き始めたことで『社会生活を取り戻し、再び生きている実感を得られた』と明かしました。破産説などの誤解や批判に対しては『人々は金銭面ばかり見て人間味を見ようとしない』と憤りを示し、現在はエクス=アン=プロヴァンスでU-15チームの監督を務めながら指導者ライセンス取得を目指しています。 (via ElDesmarque)
👑 また、OBのアベラルド・フェルナンデスがCadena SERの番組に出演し、かつてのチームメイトであるロナウド・ナザリオのインテル移籍について『彼がそのまま残っていれば、チャンピオンズリーグをあと3〜4回は勝てていたはずだ。彼は怪物で誰にも止められなかった』と惜しみました。あわせて幼少期からの親友ルイス・エンリケとの絆や、ボビー・ロブソン体制で助監督を務めていたジョゼ・モウリーニョの緻密な戦術分析を回想したほか、パウ・クバルシについて『足元の技術だけでなく背後のカバーや守備の集中力が素晴らしい。運に恵まれればカタルーニャおよびスペイン史上最高のセンターバックになれる』と絶賛しました。 (via SPORT)
👟 さらに、今週末に対戦するアロベスに所属するカンテラ出身のカルレス・アレニャ(28歳)が自身のキャリアを振り返りました。育成時代に『ラ・マシアのマラドーナ』と称され、当時フレンキー・デ・ヨングよりも評価が高かったことや、クラブから事前に何の相談もなく背番号21をデ・ヨングへ譲渡された際の寂しさを明かしました。またバルベルデ監督下でのデビュー戦後に長期除外されたショックや焦りから移籍を選んだ過去を反省しつつ、ボルダラス監督の下で守備意識を磨いたことで選手として成長できたと語っています。 (via SPORT)