フェルミン・ロペスが明かす成長秘話とラ・マシアでの歩み

🎙️ 23歳を迎えた中盤の要フェルミン・ロペスがGQ誌のインタビューに応じ、自身の生い立ちやキャリアについて素直な胸の内を明かしました。夏に右足第5中足骨を骨折し、2026年W杯出場の機会を逃すという大きな挫折を味わったフェルミンですが、現在は精神的にも技術的にも素晴らしい状態を維持しています。故郷エル・カンピジョでサッカーを始めた頃を振り返り、最初の指導者であったラファエル氏が両親(フェルミン・ロペス氏とロラ・マリン氏)に対して『この子には特別な何かがある。上まで行ける素質を持っている』と見抜いてくれたエピソードを披露しました。 (via SPORT)

🏠 13歳で地元の街を離れてラ・マシアへ入寮した際は環境が激変したものの、幼少期からボールが一番の親友であり、常に部屋でもボールを蹴っていたと語ります。また、13歳で家を出て以来、両親の存在が人生最大の支えであり、辛い時には常に両親のもとへ相談に行っていたと感謝を述べました。オフの時間の過ごし方については『時間が少ないので趣味は少ないが、愛犬と一緒に散歩したり、パートナーと過ごしてリフレッシュするのが好きだ。ゲームではFIFAやFortniteをチームメイトとプレイするが、自分は負けず嫌いなのでかなり熱くなってしまう』と等身大の素顔を明かしました。さらに、将来的には温かい家庭を築きたいという個人の目標についても語っています。 (via SPORT)