8年ぶりのラ・ロサレダでの1部リーグ戦!サポーターが待ち焦がれた聖地でのホーム開幕戦

マラガCFのサポーターにとって、実に3,019日、すなわち8年3ヶ月と5日という非常に長い年月を経て、ついに本拠地ラ・ロサレダでスペインサッカー最高峰の1部リーグ(プリメーラ)の試合が開催されます。

月曜日の21時30分キックオフという非常に遅い時間帯での開催にもかかわらず、スタジアムは満員に近い大観衆で埋め尽くされる見込みです。

開幕戦ではアウェイでアトレティコ・マドリードに2-0で敗れたため、今シーズン最初の勝ち点をホームで掴み取るべくチームは闘志を燃やしています。対戦相手のデポルティーボ・ラ・コルーニャは、これまで下のカテゴリーから共に昇格を競い合い、成功を分かち合ってきた宿命のライバルです。

これまでに長く厳しい苦難の時期、つまり泥水を飲むような数年間をサポーターとともに乗り越えてきたからこそ、この最高峰の舞台に戻ってきた価値があります。熱狂的な大声援を背に受け、ホーム初戦での勝利を目指します。(via SPORT / MARCA)