今季9試合中5試合で無失点を達成! ヘタフェ戦の大勝で実証された堅守スタッツと守備陣の安定感
⚽ 直近のヘタフェ戦を4-0で制したアスレティック・ビルバオですが、この大勝によって今季の守備陣が残している素晴らしいスタッツが改めて注目を集めています。ヘタフェ戦では4得点の大勝やセットプレーからの3ゴールに加え、今季5度目となるクリーンシート(無失点)を記録しました。
📊 アスレティックは今季フル出場して戦ったリーグ戦9試合のうち、実に5試合で相手攻撃陣をゼロに抑え込んでいます。全試合の半数以上でクリーンシートを達成している計算になります。
🗓️ 今季の戦いを振り返ると、開幕からの2試合はセビージャ戦(1-3)とバルセロナ戦(2-0)で連続失点する苦しい立ち上がりとなりました。しかし、第3節セルタ戦(0-2)で今季初の無失点勝利を収めると、続く第4節アトレティコ・マドリード戦(3-0)でも連続クリーンシートを達成して波に乗りました。
🛡️ その後に訪れた4試合未勝利の苦しい期間においても、アラベス戦(0-0)とバレンシア戦(0-0)の2試合では失点を許さず引き分けに持ち込みました。前々節レバンテ戦(3-1)での黒星を経て迎えたヘタフェ戦では、前半にベレンゲールとイニャキ・ウィリアムズがゴールを奪い、後半にはレアンドロ・パレデスとユーリが追加点をマーク。守護神ウナイ・シモンも安定した対応を披露し、ほぼ危険な場面を作られることなく今季5回目の無失点試合を締めくくりました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ソシオ総会でのサン・マメス増設やレザマ拡張といった大規模投資の発表、元主将ムニアインが称えたウナイ・シモンの快挙とクラブの人間形成哲学、そして今季9試合中5試合でクリーンシートを達成している強固な守備陣のデータなど、アスレティック・ビルバオの伝統と現在地の充実ぶりが際立つ一日となりました!