第17回ブラスケス賞発表とメディア表彰
セビージャFCは、クラブ報道において優れたジャーナリズム作品を表彰する第17回『ホセ・アントニオ・ブラスケス賞』および第14回『マヌエル・ルエスガ・ボノ写真賞』の受賞者を発表しました。授賞式は11月11日にエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンの役員ラウンジにて開催されます。
今回の特別賞は、創刊20周年を迎えた地元スポーツメディア『ElDesmarque』に贈られました。2006年8月25日、セビージャFCがFCバルセロナを3-0で破ってUEFAスーパーカップを掲げた歴史的な日に設立されて以来、20年にわたりクラブの日常と栄光を報じ続けてきた功績が高く評価されました。
主な受賞内容は以下の通りです。
・ブラスケス賞 第1位: Canal Sur TV『El Legado』(アントニオ・プエルタ特集番組)
・ブラスケス賞 第2位: ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ フアン・ホセ・ポンセ記者(アルツハイマー病を患いながら元伝説フレデリック・カヌーテとの対面を夢見る女性サポーター「レメディオスさん」の密着取材記事)
・特別賞: ElDesmarque(設立20周年の地域・全国報道への貢献)
・ルエスガ・ボノ写真賞: マリア・デ・ロス・アンヘレス・メンドサ・アラウホ記者(5月9日のエスパニョール戦で掲げられた『撤退も降伏もない』の大横断幕写真)
・特別メンション: スペイン代表のW杯優勝を現地取材した地元ジャーナリスト陣(ホセ・マヌエル・オリバ、ダビド・マルティネス、シルビア・ベルデ、アレハンドロ・ルエスガ、ミゲル・アンヘル・モレナッティ)
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
アントニオ・プエルタ杯に向けた23名の招集メンバーが確定し、構想外だったカルドソの復帰や怪我上がり・Bチーム勢のアピール戦として注目の集まる一戦となります。また、コパ・デル・レイ初戦の候補絞り込みや、ラッピ氏による買収計画の詳細、ヘスス・ナバスの心温まる発言まで、ピッチ内外で多様な話題が揃った1日となりました。