主力控え組とBチーム若手陣に訪れたアピール機会
現在ラ・リーガで5位と好調を維持しているセビージャFCにおいて、ルイス・ガルシア・プラサ監督はリーグ戦で骨組みとなるコアメンバーを固定して戦ってきました。その結果、出場機会が限られている控え選手たちにとって、このアントニオ・プエルタ杯は指揮官に存在感をアピールするための絶好の舞台となります。
ホセ・アンヘル・カルモナ、マルカオン、フリオ・ディアス、ペケ・フェルナンデスといったトップチームの控え組はもちろんのこと、今季セグンダRFEF(5部相当)で復帰を目指すBチーム(セビージャ・アトレティコ)を率いるディエゴ・ガリアーノ監督の指揮下から、マリオ・ディアスやミゲル・シエラ、マヌエル・アンヘル、イブラ・ソウら最大6名の若手選手が引き上げられています。若手と控え組の融合により、チーム全体の底上げを図る一戦となります。
(via Estadio Deportivo)