新戦力ドルクシッチが初先発 & モスカルドがデビュー、それぞれの収穫と課題
この試合では、この夏に加入した期待のニューフェイス2人がピッチに立ちました。スロベニア代表ディフェンダーのヴァニャ・ドルクシッチはセンターバックの一角として待望の初先発を果たしました。マノロ監督はドルクシッチの出来について『相手に背後を取られるシーンの守備など、ディフェンス面で改善の余地はあるが、前方への対応は良かった。初先発だし、これからもっと成長できる』と、デビュー戦としては十分なパフォーマンスであり、今後の伸び代に期待を寄せました。
また、後半からはウルコに代わってガブリエル・モスカルドがピッチに送り出され、公式戦デビューを果たしました。中盤を引き締めるタスクを任されたモスカルドについて、監督は『モスカルドはボールを持った時も対人戦でも非常によくやってくれた』と称賛し、早くもチームの新たな戦力として計算できるクオリティを示しました。 (via Mundo Deportivo)