守護神ドミトロヴィッチが孤軍奮闘、驚異の7セーブで窮地を救う

この試合で敗れはしたものの、ゴールマウスを守ったドミトロヴィッチのパフォーマンスは賞賛に値するものでした。試合を通じて合計7回ものセーブを記録し、そのうち3回は完全に相手のゴールを確信された決定機を防ぐスーパーセーブでした。前半30分には、味方ディフェンダーのエル・ヒラリが頭でクリアしようとしたボールが自陣のゴールへ向かうという大ピンチがありましたが、ドミトロヴィッチが驚異的な反応で触り、ボールをクロスバーに当てて防ぎました。さらに、後半にも相手の強力なシュートや至近距離からのヘディングをことごとくセーブし、チームを最後まで試合に踏みとどまらせました。 (via Mundo Deportivo)