マノロ監督が試合後に激怒、簡単なミスと個人の対人戦の弱さを猛省
試合後の会見に臨んだマノロ・ゴンサレス監督は、終始厳しい表情でチームの守備対応とミスについて激しい憤りを語りました。監督は開口一番『何より虫酸が走る(腹立たしい)のは、2つのゴールがともにカウンター攻撃から生まれたことだ。自分たちがボールを保持したいのであれば、それを失った瞬間に適切な守備位置を保っていなければならない。今日の失点は位置取りのミスから招いたものだ』と厳しく指摘しました。
さらに、ミスから失点した点について『前半4分に1点目を奪われ、最初から追いかける展開になったことで試合が一気に難しくなってしまった。1週間を通して、相手のマークの監視やオヤルサバルのポジショニング、中盤の背後のケアについては入念に話し合っていた。しかし、プレッシャーのない状況での単純なパスミスが多すぎた。後半、チームが落ち着いて試合をコントロールし、攻撃を仕掛けていたまさに最も良い時間帯に2点目を奪われた。今日の試合は全体的にも個々のレベルでも良い内容ではなかった』と分析。
また、個々のインテンシティの低さについても『対人戦の局面で勝負できていなかった。チームの半数以上の選手が個人対人戦で敗れ、相手と接触しては倒れてしまうような状況は絶対に許されない。自分たちの本来の戦う姿勢ではなく、最初の2試合で見せたような強度を取り戻さなければならない。一歩遅れて判断するようでは、このレベルのリーグでは戦えない』と選手たちに発破をかけました。 (via MARCA)