レアル・ベティス&セビージャ周辺

レアル・ベティスは、ラ・カルトゥハ・スタジアムでの試合における警察および政府代表部の警備体制に対し、公式声明を発表して激しい怒りを露わにした。

クラブは、『過去数年間、クラブがファンと選手のつながりをより実行可能にするよう何度も要請してきたにもかかわらず、ベニト・ビジャマリン・スタジアムの入り口でベティスファンとチームバスの間の距離は広げられていった。ラ・カルトゥハ・スタジアムへの移転により、この距離はさらに広がり、入り口でサポーターとチームの間に何のつながりも存在しなくなった』と現状を非難。

さらに、『ここ数日、セビージャFCのバスとサポーターとの接近がどのように促進されているかさえ目にしている。このようにして、レアル・ベティス・バロンピエとベティスファンにとって重大な比較上の不満が生じている』と、ライバルクラブとの待遇の差を指摘して不満を爆発させている。

そのセビージャFCでは、Sergio Ramosと彼が率いる投資ファンドによるクラブ買収の動きが最終局面を迎えている。

Ramosは関係者と共に、セビージャのホテルで現在の主要株主たちと約9時間に及ぶマラソン会議を行った。買収額は約4億5000万ユーロと見られている。

一方、かつてセビージャの象徴だったMonchiは、エスパニョールのスポーツ・ジェネラル・ディレクター就任が公式に発表された。

彼が会長を務める地元クラブのファンに向けた手紙の中で、『過去数週間で非常に熟考した決定であり、すべての当事者にとって有益であると確信している。私は、最初から私に愛情を示してくれ、私の仕事のアイデアを評価し、そして何よりも私が会長であるという条件を尊重してくれた場所に行く』と綴った。

この愛情を示してくれた場所という表現は、Sergio Ramosのプロジェクトで実権を与えられなかったことや、セビージャ現体制への痛烈な皮肉として受け取られている。

(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)