レアル・マドリード&プレミアリーグ

レアル・マドリードの次期監督としてJose Mourinhoの復帰が確実視されている。

MourinhoはFlorentino Pérez会長と30分にわたるビデオ通話を行い、2年契約のほか、Antonio Pintusフィジカルコーチのファーストチームからの排除、クラブスポークスマンの役職新設、会長との直通ライン、医療スタッフとの連携などを要求し、Pérez会長はこれを全て了承した。

現在ベンフィカを率いるMourinhoだが、ブラガ戦の引き分けでチャンピオンズリーグ出場権を逃す危機にあり、サポーターの怒りがRui Costa会長に向けられている。

Mourinho自身も審判への不満を爆発させ、『これまで以上に状況が悪化することはあり得ない。審判の問題は、私の意見では、もはや議論に値しない』と発言している。

レアル・マドリードは5月末までに600万ユーロの契約解除金を支払う準備を進めている。

一方、プレミアリーグではMarc Cucurellaが散髪屋との間で起きた信じられない情報漏洩エピソードを披露した。

試合数時間前に自宅に髪を切りに来た散髪屋とゲームの話をしていて、Cole Palmerが怪我でプレーできないことをうっかり明かしてしまった。

するとその散髪屋は家を出るやいなやSNSにその情報を投稿し、ゲームのプレイヤーたちの間で大パニックを引き起こした。

Cucurellaは『パーマーは怪我でプレーできないと彼に言ったら、彼は僕の家を出てTwitterにそれを書き込んだんだ』と笑いながら振り返った。

(via SPORT)

(via MARCA)