バルサのチーム市場価値が1410万ユーロ下落、デ・ヨングとハフィーニャが大幅減

移籍情報サイト『Transfermarkt』がラ・リーガのシーズン終了後の市場価値更新を発表し、FCバルセロナのスカッド価値が全体で1410万ユーロ下落したことが明らかになった。特に下落幅が大きかったのはフレンキー・デ・ヨングとハフィーニャで、それぞれ1000万ユーロ減少し、デ・ヨングは3500万ユーロ、ハフィーニャは7000万ユーロとなった。また、ジュール・クンデとアレハンドロ・バルデも500万ユーロずつ下落した。一方で、ジェラール・マルティンが1000万ユーロ増の3500万ユーロと急上昇し、エリック・ガルシアやジョアンも価値を上げている。このデータは、今後のデコSDの売却や契約更新の戦略に大きな影響を与えることになる。

(via SPORT)

マルク・バリアンテの引退後の生活、バルセロナでピラティススタジオを開業

バルサのカンテラで育ち、ペップ・グアルディオラの下でプレーした経験を持つ元ディフェンダーのマルク・バリアンテが、引退後の充実したセカンドキャリアについて語った。インドのゴアでのプレーを最後に引退した彼は、妻がピラティスのインストラクターを目指していたことをきっかけに、バルセロナでピラティススタジオ『PilatesBCN』の共同経営者となった。現在はポブレノウに4店舗、アシャンプラにカフェ併設の5店舗目をオープン予定。代理人や指導者の道も考えたが、家族との安定した生活を優先したという。また、現在はバルサ・レジェンズの一員としても活動し、ロナウジーニョやデコと共に世界中でプレーする喜びを噛み締めている。

(via SPORT)

ホセ・ボルダラスがオサスナの新監督候補に浮上、ヘタフェとの契約交渉決裂か

アレッシオ・リスチ監督の退任が決まり、新監督を探しているCAオサスナの有力候補として、ホセ・ボルダラスの名前が急浮上した。ボルダラスは6月30日でヘタフェとの契約が満了するが、ヘタフェ側から提示された減俸での契約延長オファーに不満を抱いており、退団が濃厚となっている。オサスナのブラウリオ・バスケスSDは、ボルダラスの他に、セグンダ・ディビシオンで活躍したルイス・ミゲル・ラミス、ルビ、ルイス・ガルシア・フェルナンデスらもリストアップしているが、カルレス・マルティネスやイマノル・アルグアシルらはすでに候補から外れている。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

レアル・マドリードの会長選挙がペレスとリケルメの非難の応酬でヒートアップする中、ローマ教皇の「マドリディスタ宣言」という予期せぬ援護射撃がペレスを喜ばせました。一方のバルサ周辺では、エヴラのヤマルに対する挑発や、アトレティコのSNS投稿に対するクラブの不快感表明など、ピッチ外での火種が尽きません。カマヴィンガのハーバードでの学びやオルモの不動産上場など、選手たちのビジネス面での活躍も目立つ一日となりました。