エブリマ・トゥンカラの契約解除金詳細、出場数に応じて最大2500万ユーロに

バルサのガンビア出身の神童、エブリマ・トゥンカラの契約解除金に関する詳細が判明した。U-17欧州選手権で1ゴール5アシストと大活躍した彼は、他クラブへの流出を防ぐため、バルサと特殊な段階的契約を結んでいる。基本の契約解除金は600万ユーロだが、ユースリーグ招集で800万、Bチーム招集で1000万、バルサ・アトレティック登録で2000万、トップチームで5試合出場すると2500万ユーロに跳ね上がる仕組みとなっている。すでにユースリーグとBチーム招集の条件は満たしており、今夏にはフリック監督のトップチームのプレシーズンに参加する予定だ。

(via SPORT)

マーク・カサドが今夏の退団を決意、フリック構想外で

バルサのMFマーク・カサドが、今夏でのクラブ退団を決断した。ハンジ・フリック監督は常に選手に対して直接的で誠実な態度をとっており、カサドに対しても『トップチームでの出場時間はさらに減るだろう』と率直に構想外であることを伝えた。クラブは契約が残っているため残留の選択肢も与えていたが、23歳になるカサドはピッチ上で重要な存在になることを優先し、愛するクラブに別れを告げる道を選んだ。現在はモナコなど複数クラブが関心を示しているが、カサドは新天地の監督からの絶対的な信頼を移籍の絶対条件としている。

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ノウ・メスタージャの屋根の支柱50本と圧縮リングの設置が完了

2027年夏のオープンを目指して建設が進められているバレンシアの新しい本拠地、ノウ・メスタージャの工事が大きく前進した。スタジアムの巨大な屋根を支えるための圧縮リングと、高さ38メートル、重さ30トンを超えるS355鋼製の支柱50本の設置がすべて完了した。この屋根は総重量4800トンに達し、7万44の座席を保護することになる。クラブは公式SNSでこの節目を祝い、スタジアムの頂上にバレンシアCFの旗とバレンシア州旗を掲揚する動画を公開した。

(via Mundo Deportivo, ElDesmarque)