ラミネ・ヤマルが主催した、100名超の豪華ゲストが集うピンク一色の誕生日パーティー
🎉 バルセロナの至宝ラミネ・ヤマルは、W杯の激闘と優勝の余韻、そしてその後のバカンスのために開催が大幅に遅れていた19歳の誕生日(7月13日)を祝う超豪華なプライベートパーティー「Pink Party」を、8月12日の夜に盛大に開催しました。
パーティーの舞台となったのは、バルセロナからわずか15kmほど離れたヴィラノバ・デル・バリェスに位置する、12世紀に建てられた歴史ある広大な大邸宅「Finca Mas de Sant Lleí」。40ヘクタールもの極めて広大な敷地の中に、美しい庭園やプライベートレイク、さらには自家用ヘリコプターが離着陸できる専用ヘリポートまで完備された、まさにセレブリティのための神聖な隠れ家です。
ドレスコードは「ピンク」に統一され、スタジアムや大邸宅の装飾、ライティング、そして集まったゲストたちのファッションも鮮やかなピンクで統一されました。ヤマル自身もスタイリッシュなピンクの特注衣装を身にまとって登場。
この特別な夜において最も大きな注目を集めたのが、ヤマルの恋人であり、セビリア出身の人気インフルエンサーであるイネス・ガルシア(Inés García)さんとのツーショットでした。イネスさんは非常に美しいピンクのドレスを身にまとってヤマルの隣に寄り添い、最近SNS上で悪意を持って拡散されていた、合成画像やフェイクニュースに基づく「二人の破局説」を完全に一瞬で一掃する、アツい抱擁と仲の良さをゲストの前で披露しました。
会場には、バルセロナの同僚であるGavi, Kounde, Eric Garcia, Raphinha, Balde, Frenkie de Jong, Pau Cubarsí, Fermínといった主力メンバーが勢揃い。さらに、マイク・タワーズ、ライアン・カストロ、モラド、バッド・ギャル、グループ・フロンテラといった世界的なトップアーティストたちがステージ上で生ライブを披露。ヤマルやバルサの同僚たちが、アーティストたちと一緒にピッチを離れてステージ上で激しくダンスを踊り、笑顔を弾けさせているプライベート映像が公開され、ファンたちの間で大きな話題を呼んでいます。 (via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)
アーティストのマル・ルーカス、ガリシアのフェスで観客から氷を投げつけられたいじめ被害を告発
🎤 ガリシアで開催された音楽フェスティバル「Costa Feira」に出演した人気女性アーティストのマル・ルーカスが、自身のステージの最中に、観客席の最前列に陣取った心ない一部の集団から、執拗にヤジを浴びせられ、さらには身体に向けて本物の「氷(hielos)」を投げつけられるという、極めて卑劣な嫌がらせ被害に遭遇したことをSNS上で公式に告発しました。
マル・ルーカスは、本番の極限の集中状態にあったため、パフォーマンス中はその投げられた氷が自分に当たっていることに直接気がついていませんでしたが、終演後に楽屋に戻った際、不安そうな表情を浮かべた彼女のマネジメントスタッフから事の全貌を教えられ、大きな衝撃を受けました。
さらに彼女の怒りを爆発させたのは、この嫌がらせ集団が、開演の3時間前から最前列で彼女を心待ちにしていた若い男性ファンに対しても、執拗に肩を小突き、耳元で非常に卑劣な同性愛差別的(homófobo)な侮辱言葉を投げかけ続けていたという事実を知ったことでした。
マル・ルーカスは公式動画を通じて、震える声でその憤りを表明しました。
『他にも楽しそうな遊びややるべき場所がこの広い街の中に無限にあるはずなのに、なぜわざわざお金を払って私のステージにやってきて、最初から最後までその場に居座り、ただ単に人を不愉快にさせ、アーティストに嫌がらせをするためだけにそのような卑劣な行動をとるのか、私の常識的な理解を遥かに超えている。これは、紛れもないBullying(いじめ)そのものだ。私たちが公の場に出る有名人であるからといって、他人が私たちの尊厳を傷つけ、どのような無礼な振る舞いをしても許されるなどというロジックは、絶対に通用しない』
と語り、ファンを守るため、そして表現者としての尊厳を守るために、毅然とした態度で抗議を行いました。 (via MARCA)