ヨーロッパ遠征の進捗!ザンクト・パウリ戦の激闘とフィオレンティーナ戦の予定

アントニオ・イダルゴ監督に率いられたデポルティーボのトップチームは、現在ヨーロッパ遠征を行い、プレシーズンの厳しい実戦テストを継続しています。

ドイツのハンブルクで行われたザンクト・パウリとの親善試合は、2-2の引き分けに終わりました。ブライト・エデとアレクシス・エダシュリがそれぞれ見事なゴールを記録。この試合は事前合意に基づき延長戦まで実施され、経験豊富なベテランからカンテラの若手まで幅広いメンバーに貴重なプレー時間を与えることができました。

そして、本日8月6日木曜日にはヨーロッパ遠征の次なる試練として、イタリアの強豪フィオレンティーナとのテストマッチを予定しています。フィオレンティーナは先日のレアル・マドリードとのプレシーズンマッチで2-2の引き分けを演じた難敵であり、非常にタフな戦いになることが予想されます。

試合はスペイン時間の20:30にキックオフ予定。テレビ中継はガルシアのローカル局「TVG(Televisión de Galicia)」にて生中継されます。チームはフィオレンティーナ戦の後も、イタリアのジェノアや王者レアル・マドリードといった超強豪クラブとのプレシーズンマッチを予定しており、ラ・リーガ開幕に向けて極めて高い強度でチームの連動性を仕上げています。(via MARCA)

【本日の総括】

昇格を果たしたデポルティーボ・ラ・コルーニャは、今夏の移籍市場で主役級の動きを見せています。アンヘリーニョの10年ぶりのエモーショナルな復帰が決定し、さらにエースのジェレマイに対する数々の巨額オファーを跳ね除けて残留を確実にするなど、チームの基盤は強固に守られています。フェルナンド・ソリアーノSDはオーバメヤンの獲得に続き、フリーのアダマ・トラオレらの獲得を狙って前線の最後の仕上げに動いており、ダニ・バルシアやアルナウ・コマスの放出を急いで選手登録枠の調整を進めています。本日行われるイタリアの強豪フィオレンティーナとの親善試合は、イダルゴ監督の新生デポルティーボが1部でどこまで戦えるかを占う極めて重要なテストマッチとなるでしょう。