闘牛界からのエール

バレンシアの闘牛場にて開催されたイベントにおいて、世界的闘牛士のモランテ・デ・ラ・プエブラが、会場を訪れていたスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督へ向けて1頭目の牛を贈呈する一幕がありました。

この華やかなイベントにはRFEFのラファエル・ロウザン代理会長らも同席し、観客から大きな拍手が送られました。この闘牛士モランテの19歳の息子であるホセ・アントニオは、ベティスの下部組織で目覚ましい頭角を現している期待の若手選手です。

ホセ・アントニオはすでにベティスのトップチームでデビューを果たしているほか、世代別のスペイン代表でも主力として活躍し、U-19欧州選手権制覇にも貢献した逸材として大きな注目を集めています。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

オサスナ戦を皮切りに28日間9連戦という怒涛の過密日程へ突入するレアル・ベティス。ペジェグリーニ監督は長期間の中断に苦言を呈しつつも、マルク・バルトラの復帰やセバジョスの調整完了など万全の体制でホーム戦に臨みます。さらにコパ・デル・レイ初戦のアルコルコン開催決定や、元指揮官セティエンが語る裏話、アブデのルーツなど、ピッチ内外で情熱的な話題が満載です。