ハートマン獲得交渉が大詰め
🔄 マノロ・ゴンサレス監督のスカッド構築に向け、モンチ・スポーツディレクターが10人近くの補強を目指して交渉を本格化させています。中でも最優先課題となっているのが、カルロス・ロメロの退団によって大きな穴が空いた左サイドバックの補強です。現在、同ポジションの純粋な戦力はホセ・サリナスとカンテラ出身のロジェール・イノホしか残っていません。
🏴 そんな中、バーンリーに所属するオランダ人DFキリンチー・ハートマンの獲得交渉が最終段階に入っています。エスパニョールとバーンリーはアラン・ペース会長が共同オーナーを務めているため、クラブ間での障壁は少ない状況です。
🗣️ 焦点は、ハートマン本人が青と白のユニフォームを着ることに納得するかどうか、そして彼の給与がサラリーキャップ内に収まるかどうかに絞られています。彼は1年前にフェイエノールトから1000万ユーロでバーンリーに加入しましたが、チームのチャンピオンシップ降格を受け、数週間前に『降格したイギリスのクラブには残らない』と退団の意思を明言していました。不測の事態が起きない限り、彼が新体制の最初の補強選手の1人になる可能性が高い状況です。
(via Mundo Deportivo)