第2節レアル・マドリード戦、チケット完売目前の大反響
ラ・リーガ第2節、8月22日(木)21時30分にRCDEスタジアムで行われるレアル・マドリード戦に向けて、ファンから熱狂的な反響が寄せられている。
試合までまだ約1ヶ月あり、さらにバカンスシーズンの真っ只中である8月開催にも関わらず、すでに2,045枚のチケットが販売され、残りはわずか679枚となっている。チケット販売のペースは非常に良く、近いうちにソールドアウトの看板が掲げられるのは間違いない状況だ。
この試合は、エスパニョールにとってホーム開幕戦となるだけでなく、対戦相手のレアル・マドリードにとってはジョゼ・モウリーニョ新監督の公式戦初陣となる。レアル・マドリードはワールドカップ参加選手の影響で第1節のレアル・ソシエダ戦が延期されたため、このエスパニョール戦がシーズン最初の試合となる。
驚異的なポテンシャルを持つ強敵を迎えることにはなるが、近年エスパニョールはホームで彼らに対して勇敢に立ち向かってきた歴史がある。このチケット販売の好調ぶりは、アラン・ペイス新体制、モンチSDによる的確な補強、そしてマノロ・ゴンサレス監督の続投という、クラブの新しいプロジェクトに対するペリコたちの大きな期待と熱狂の表れだと言える。(via SPORT / Mundo Deportivo)
【本日の総括】
開幕が迫る中、センターバックの駒不足という大きな課題を抱えつつも、不要戦力の整理は着実に進行中。一方で、ホームでのレアル・マドリード戦に向けたチケット販売の勢いからは、新体制に対するファンの熱い期待がひしひしと伝わってきます。