アルバロ・ジャロの現状と不透明な去就
今夏、レサマに戻ってきたアルバロ・ジャロは、新シーズンに向けて非常に大きな疑問符(不透明な立ち位置)を突きつけられています。巨額の移籍金で獲得されたものの、パフォーマンスの低さから昨季はカタールのアル・ガラファへとレンタル移籍に出されていましたが、買い取りオプションは行使されませんでした。ジャロ自身は今夏にテルジッチ監督に直談判し、監督からも『落ち着いて自信を持て』と声をかけられましたが、プレシーズンでの出場時間は219分と、ロベルト・ナバーロ(417分)やアレックス・ベレンゲル(328分)の後塵を拝しています。クラブとしては彼の将来について未だ頭を痛めているものの、現在は他の主力放出案件が最優先されているため、テルジッチ監督は彼をチームに残留させるか、あるいは再び市場に出すかを判断する時間を一時的に得ている状態です。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)