敵地ラ・セラミカでの激闘!先制被弾を打ち消したイバン・ロメロのゴラッソ
ラ・リーガEAスポーツ第7節、レバンテは敵地Estadio de ラ・セラミカにてビジャレアルとのダービーマッチに臨みました。ルイス・カストロ監督はGKにライアン、ディフェンスラインにトルハン、デ・ラ・フエンテ、マンディ、マヌ・サンチェスを配置し、中盤にはオリオル・レイ、オラサガスティ、バルデリを並べ、前線にはブルギ、イバン・ロメロ、そしてビジャレアルからのレンタル組であるチアゴ・フェルナンデスを先発起用しました。
試合序盤はホームのビジャレアルが立ち上がりから勢いを持って押し込み、アコマックやアヨゼがレバンテゴールを威惑する展開となります。レバンテも守備陣が粘り強く耐え忍びながら反撃の機会を伺うと、前半中盤にはチアゴが個人の打開力から果敢に相手陣内へ侵入し、相手ゴールを脅かすシュートを放ちました。
しかし40分、ビジャレアルのアルベルト・モレイロとアヨゼによる鮮やかな崩しからアヨゼにペナルティエリア内への侵入を許し、ライアンの脇を抜ける先制ゴールを浴びて1-0とリードを許してしまいます。
嫌なムードが漂ったものの、レバンテは失点直後の42分にすぐさま反撃に出ます。右サイド深くへ進出したトルハンが精度の高いクロスを送ると、エリア中央で待っていたイバン・ロメロが体を投げ出し、アクロバティックなボレーシュートを鮮やかにゴールネットへ叩き込みました。試合を瞬く間に1-1の振り出しに戻す圧巻のゴラッソにより、レバンテは価値ある同点弾とともに前半を折り返しました。(via MARCA)
