セビージャ主将スアソが脱帽!直近の激闘とアスレティック撃破に見るレバンテの強さ

セビージャFCの主将を務めるガブリエル・スアソが記者会見に臨み、シウタ・デ・バレンシアで繰り広げられた3-3の引き分け劇とレバンテの脅威について改めて口を開いた。

ガブリエル・スアソは直近の公式戦を振り返る中で、アウェイでのレバンテ戦について『アウェイでのレバンテ戦では勝ち点3の獲得まであと一歩のところまで迫りながら、土壇場の最終盤で勝利を逃して引き分けに終わってしまった』と悔しさを滲ませた。しかし同時に、敵地シウタ・デ・バレンシアがいかに過酷な舞台であるかを強く主張している。

『アウェイのレバンテ戦は非常に難しいゲームだった。しかし彼らはその後、あのアスレティック・ビルバオを相手に見事な勝利を収めた。外からは単なる勝ち点1の分け合いに見えるかもしれないが、あの厳しい敵地から勝ち点を持ち帰ることができたのは我々にとって極めて大きな意味を持つ』と語り、アスレティックを破って見せたレバンテの実力を高く評価するとともに、敵地で勝ち点をもぎ取った価値を力説した。(via SPORT / Estadio Deportivo)