ダニ・セバージョスのベティス復帰の噂

ダニ・セバージョスが今夏、レアル・マドリードを退団し古巣であるレアル・ベティスへの復帰を熱望していることが判明しました。9年前にマドリードに加入した彼は現在29歳で契約最終年を迎えていますが、今季はシャビ・アロンソやアルバロ・アルベロアのもとでキャリアで最も過酷で残酷な1年を過ごしました。すでにペレス会長の構想からは外れていますが、クラブは彼を無料で放出することは断固として拒否しています。昨夏、オリンピック・マルセイユが移籍金1100万ユーロ+ボーナス400万ユーロで彼を獲得する寸前まで迫った経緯があり、今回も同等の金額が要求されるとみられています。ベティスは彼の復帰を歓迎していますが、彼が大幅な減俸を受け入れることが絶対条件となっています。(via ElDesmarque)

カスティージャの昇格プレーオフ詳細とメンバー

13年ぶりのセグンダ(2部)昇格を目指すレアル・マドリード・カスティージャが、昇格プレーオフ準決勝でサバデルと対戦します。第1戦はホームのエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノで21時にキックオフされます。カスティージャはグループ1でポンテベドラ、バラカルドと同勝ち点(58)で並ぶ大混戦となりましたが、RFEFの規定と直接対決の結果により、劇的な形で5位通過が確定しました。チームはマヌエル・アンヘル、バルデペーニャス、フォルテア、ロベルト・マルティンを負傷で欠く苦しい台所事情ですが、ラミニ・ファティが出場停止から復帰し、トップチームデビューを果たしたマヌ・セラーノも合流しました。さらにチアゴ・ピタルチを補強し、ハビ・ナバロ、リベルト、シリア、メルビンといったフベニル(ユース)の有望株も帯同します。チームには今季トップチームでプレーしたダビド・ヒメネス、バルデペーニャス、マヌ・セラーノ、ディエゴ・アグアド、パラシオス、セステロ、ポル・フォルトゥニー、チアゴ・ピタルチ、レイバ、ジャニェスの10人のカンテラーノが在籍しており、出場には至らなかったものの招集歴のあるフラン、メストレ、ジョアン・マルティネス、マリオ・リバスらも名を連ねています。今季はアルベロアが19試合、フリアン(・ロペス・デ・レルマ)が19試合を指揮し、チームをここまで導きました。試合当日は他のカテゴリーの選手たちもスタンドに集結し、「ラ・ファブリカの日」として全力でチームを後押しします。(via MARCA, Mundo Deportivo)