次節対戦相手オサスナの窮地

今週末の日曜日18時30分からエスタディオ・ラ・カルトゥハでベティスと対戦するオサスナが、深刻な負傷者リストの増大に見舞われています。ルイス・ミゲル・ラミス監督率いるオサスナは公式戦4試合勝ちなし(勝ち点8)と苦しんでおり、チームの立て直しを図る中でさらなる試練に直面しています。

火曜日にタホナールで行われた練習では、すでに3名の主力がベティス戦の欠場確定となりました。ラウル・モロ、ホルヘ・エルランド、アシエル・ボネルの3選手が筋肉系の負傷離脱から回復しておらず、セビージャ遠征への帯同が不可能です。

さらに、消化器系のトラブルを抱えるロマン・デル・カスティージョと、土曜日の練習で打撲を負ったイケル・ムニョスの2名が別メニュー調整を余儀なくされており、試合出場の可否が非常に危ぶまれています。風邪から回復して全体練習に復帰したラウル・ガルシア・デ・アロなど明るい兆しはあるものの、オサスナ陣営は満身創痍の状態でベティスの本拠地に乗り込むことになります。 (via ElDesmarque)