レジェンドの聖地

ベティス史上最多となる521試合出場、ラ・リーガ歴代2位となる615試合出場、そして2005年と2022年の国王杯優勝というクラブ唯一の2冠達成者であるレジェンド、ホアキン・サンチェス。彼と同年に生まれた熱狂的なサポーターであるイバン・カサウス氏が築き上げた「個人博物館」が地元メディアで紹介され、話題を呼んでいます。

カサウス氏は少年時代からホアキンの足跡を追い続け、周囲から『少し狂っている』と言われながらもコレクションを収集。ベティス時代の歴代ユニフォームはもちろん、スペイン代表、フィオレンティーナ、マラガ、バレンシア、さらにはホアキンが幼少期に所属していたポルトゥエンセ時代のユニフォームまで、実に75着もの支給・着用公式ユニフォームを所有しています。

館内にはユニフォームだけでなく、キャプテンマークやホアキン本人から直接贈られたスパイクなども飾られており、稀代のクラックが遺した不滅のレガシーと、ファンとの深い絆を象徴する聖地として称賛を集めています。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

ジュニオル・フィポの負傷離脱という痛手はあったものの、トロイ・パロットの市場価値急上昇やアントニーとの良好な絆、Bチームの歴史的無失点記録、カンテラ流出防止策など、ベティスの未来を彩る明るい話題が凝縮された1日となりました。過密日程の開幕戦となるオサスナ戦へ向け、チームの結束が高まっています。