ルイス・ミージャがコモへ完全移籍

ヘタフェで4シーズンにわたり中盤の柱として活躍したルイス・ミージャが、セスク・ファブレガス監督率いるイタリアのコモへ移籍することが正式に決定しました。アンヘル・トーレス会長が率いるヘタフェは、この移籍によって600万ユーロを受け取ることになります。

ミージャはヘタフェでの期間中に公式戦134試合に出場し、3ゴール20アシストという見事な数字を残しました。特に直近のシーズンではチームの最多アシストを記録し、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督の招集リストに名が挙がるほどの素晴らしいパフォーマンスを見せました。彼はロッカールームでも不可欠なリーダーであり、ピッチ内外でチームを牽引し、ヘタフェが歴史的な7位フィニッシュを果たしてカンファレンスリーグの出場権を獲得する上で極めて重要な役割を担いました。

フエンラブラダからテネリフェ、グラナダ、そしてヘタフェへと着実にステップアップを重ねてきたミージャは、昨冬の移籍市場でも彼を熱望していたセスク監督の下で、ついにチャンピオンズリーグという大舞台に挑戦することになります。ヘタフェにとっては、マウロ・アランバリに続いてチームの心臓部を失う大きな痛手となります。 (via MARCA)