第37節ベティス戦の日程変更
ラ・リーガは、第37節のFCバルセロナ対レアル・ベティスの試合日程の変更を公式に発表した。当初は他の試合と同様に5月17日日曜日の19:00に同時キックオフされる予定であったが、FCバルセロナがすでにリーグ優勝を決めており、レアル・ベティスもエルチェに勝利して5位を確定させ、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保したことで、両チームにとって順位に影響を与える要素がなくなったためである。この結果、スポティファイ・カンプ・ノウでの試合は他の9試合から切り離され、同日の21:15キックオフに変更された。最終節のバレンシア戦(メスタージャ)も5月23日土曜日21:00の予定であるが、バレンシアの1部残留が確定すれば、同日18:00にオスロで開催されるFCバルセロナ対オリンピック・リヨンの女子チャンピオンズリーグ決勝との時間重複を避けるために、5月24日日曜日に変更される可能性がある。📅 (via Mundo Deportivo)
2027-28シーズン前半戦のモンジュイック使用申請
FCバルセロナは、2027年夏に予定されているスポティファイ・カンプ・ノウの屋根設置工事に備え、2027-28シーズンの前半戦においてエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス(モンジュイック)を使用するための許可をバルセロナ市議会に申請した。この工事はスタジアム改修プロセスの中で最も複雑で繊細な作業の一つであり、約48,000平方メートルの巨大なケーブル張力構造の屋根を設置するため、技術的な調査では4〜5ヶ月の期間を要すると見積もられている。この屋根には18,000平方メートルの太陽光パネルと雨水貯留システムが組み込まれる予定である。クラブはヨハン・クライフ・スタジアムの収容人数を現在の6,000人から10,000人に拡張する計画(約1400万ユーロの投資)も代替案として検討しているが、モンジュイック(50,319人収容)の方が経済的な収益性がはるかに高く、工事が遅延した場合の物流面や経済的な保証も得られるため、最有力候補として許可の取得に動いている。🏟️ (via Mundo Deportivo)