CDレガネス&CDミランデス
降格を争う両チームが最終節のブタルケで直接対決を迎える。直近6試合でわずか2得点、勝ち点1しか挙げられず絶不調のレガネスは、イゴール・オカ監督を電撃解任。前任のパコ・ロペス監督が16試合で勝ち点18を獲得したのに対し、オカ監督は25試合で勝ち点25にとどまっていた。後任には、選手として155試合に出場し、過去にチームを救い昇格の立役者でもあった45歳のカルロス・マルティネスをサウジアラビアから呼び戻した。引き分け以上で残留できるレガネスだが、敗れれば1部から降格してわずか1年で3部(Primera RFEF)へ連続降格する悪夢が現実となる(via ElDesmarque)。
対するミランデスは勝てば自力残留が決定する。最大の武器はレアル・ソシエダからのローン移籍で今季16ゴール(チーム総得点47の34%以上)を叩き出しているFWカルロス・フェルナンデスだ。前節グラナダ戦でふくらはぎの違和感を訴えハーフタイムに交代したが、アンチョン・ムネタ監督は『彼は確実にレガネス戦に出場する』と断言しており、残留の命運を託す(via Estadio Deportivo)。