マラガCF

前節のラシン・サンタンデール戦をドローで終えたマラガだが、自力でのプレーオフ進出の可能性を残している。最終節はアウェーでのレアル・サラゴサ戦となる。ダビド・ラルビアは『勝てなかったことでロッカールームは落胆しているが、我々にはサラゴサで勝利し、プレーオフ経由で昇格するという確信がある』と力強く語り、エイナル・ガリレアやフネス監督も重圧の中で自力突破できる優位性を強調している。他会場の結果に依存せず、勝利のみを目指して敵地に乗り込む(via SPORT)。