レアル・ベティス インターとの親善試合に0-1で惜敗、失点はセットプレーから
⚽ イタリア・バーリのサン・ニコラ・スタジアムで行われたプレシーズン最後の親善試合で、ベティスはセリエA王者のインター・ミランに0-1で敗れました。マヌエル・ペレグリーニ監督は、現時点で起用可能なベストメンバーを先発させ、前半はイタリアの強豪と互角以上に渡り合いました。特に右サイドのアントニーが13分と38分に得意の形から惜しいシュートを放ち、最前線のクチョ・エルナンデスも遠目から相手GKジョセップ・マルティネスを脅かしました。しかし後半、両チームが多くの選手を入れ替える中で徐々に押し込まれ、82分にセットプレーから失点。フリーキックからディマルコが放ったボールをパヴァールが頭で後ろへそらし、最後はインターのデビュー戦となったジョン・ストーンズに豪快なボレーシュートを決められました。これでベティスのプレシーズンは5勝1分け2敗で幕を閉じ、敗れた2試合はいずれもセットプレーからの1点差敗戦となりました。(via Estadio Deportivo)
若き守護神マヌ・ゴンサレスがビッグセーブ連発でアピール
🧤 インター戦の後半から Álvaro Valles に代わってピッチに立ったカンテラ出身の若きゴールキーパー、マヌ・ゴンサレス(Zhuravskyiと記述される箇所もあり)が、素晴らしいパフォーマンスを披露してスタジアムを沸かせました。後半開始直後にインターのアンジェ・ヨアン・ボニーが放った至近距離からの決定的なシュートを驚異的な反応で防ぎ、さらに Dimarco のクロスに対しても見事なセーブを見せました。82分のストーンズのボレーシュートに対してはノーチャンスでしたが、試合を通じて合計3つの決定的なセーブを披露し、U-19欧州チャンピオンとしての高い実力を証明してペレグリーニ監督へ強いメッセージを送りました。(via SPORT)
