ファビアン・ルイスのベティス復帰宣言とダービーの記憶

🇪🇸 スペイン代表の一員としてサンチェス・ピスフアンでのクロアチア戦に向けた記者会見に登壇したファビアン・ルイス。W杯王者かつPSGでの欧州CL王者として地元セヴィーシャに帰還した彼は、宿敵の本拠地でありながらベティスへの深い愛情を隠すことなく語りました。

🗣️ 将来的なベティス復帰の可能性について問われると、『いつも言っている通り、ベティスの試合は全試合見るようにしているし、クラブが良い状態にあるのは本当に嬉しい。僕はベティスサポーターだし、誰もがそれを知っている。ここでキャリアを終えたいと思っている。今はその時ではないけれど、将来必ず実現するはずだ』と断言しました。

⚽️ また、自身にとってアウェイで初めて勝利を収めた2018年1月6日(東方三賢者の日)のセビージャダービー(3-5での勝利)について聞かれると笑顔を見せ、『素晴らしい思い出がある。アウェイで初めて勝ったダービーであり、僕のベティス初ゴールでもあった。本当に魔法のような一日だった。明日も同じくらい上手くいくことを願っている』と振り返りました。

📊 さらに、元セビージャのカルロス・マルチェナが持つ代表通算57試合無敗記録に近づいていること(現在51試合無敗)について指摘されると、『さっきインタビューで聞くまで知らなかった。こういう記録を持つのは素晴らしいことだし、チームも僕自身も勝ち続けて無敗記録を伸ばしていきたい』と意気込みを語りました。

🏆 なお、ベティス所属のDFフラン・ガルシアもファビアンのバロンドール獲得を強力に後押ししており、『ワールドカップ優勝だけでなくPSGでもすべてを勝ち取った。他の選手ほど華やかではないかもしれないが、彼の本当の重要性と影響力を評価すべきだ。彼は常に重要な試合で決定的な働きをしてタイトルをもたらしてきた』と絶賛しています。(via Estadio Deportivo)