デ・ラ・フエンテ監督のメッシの思い出とマルクス・アウレリウスの哲学、そしてヘリコプターへの恐怖

ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、セビージャのユース監督時代に16歳のメッシに15分間で4ゴールを奪われたトラウマを笑い交じりに語った。また、彼はローマ皇帝マルクス・アウレリウスの哲学書『自省録』を愛読し、「他人の言動を気にしない」「ハチの巣に無益なものはハチにも無益」といった教えをチームマネジメントに取り入れている。そんな冷静沈着な彼だが、決勝前に唯一緊張していることとして『ホテルにヘリコプターで戻らなきゃいけないこと。あれだけは本当に怖い』と本音を漏らした。(via MARCA)

(via Estadio Deportivo)

(via Mundo Deportivo)

ディブ・マルティネスの骨折したままのプレーと苦悩

アルゼンチン代表GKのエミリアーノ・“ディブ”・マルティネスが、ヨーロッパリーグの決勝で指を骨折したままW杯に出場していることを告白した。『毎日痛い。米英の専門家全員に手術しないとプレーできないと言われたが、スカローニ監督から「どんな状態でもお前が必要だ」と言われて手術を拒否した』と明かした。痛みで片手しか使えない時期もあり、一人で泣くこともあったと語っている。(via SPORT)

(via Mundo Deportivo)

ラポルテのアルゼンチンと審判に対する苦言と「ボス」の称号

アイメリク・ラポルテがインタビューに応じ、アルゼンチンの激しいプレースタイルについて『サッカーの範囲内なら問題ないが、彼らの試合では信じられないようなラフプレーが見逃されている。審判がコントロールしないと試合が壊れる』と苦言を呈した。また、チーム内で彼が「エル・ヘフェ(ボス)」というあだ名で呼ばれていることを嬉しそうに認めた。(via MARCA)

スペイン代表とアルゼンチン代表の市場価値とSNSフォロワー数の違い

W杯決勝を戦う両チームは、ピッチ外の数字でも対照的だ。スペイン代表の市場価値は14億7000万ユーロでアルゼンチン(8億1800万ユーロ)を圧倒しているが、Instagramのフォロワー数ではアルゼンチン代表選手が合計6億6700万人(メッシ単独で5億1200万人)を誇り、スペイン(1億4000万人)を大きく上回っている。アルゼンチンの公式アカウントも大会中に240万人以上フォロワーを増やしている。(via MARCA)

アヤックス移籍前のテル・シュテーゲンのバルサ練習参加と事務手続きの遅れ

アヤックスへのレンタル移籍が確実視されているマルク=アンドレ・テル・シュテーゲンだが、税務上の煩雑な手続きに時間がかかっており、正式発表が遅れている。そのため、彼はバルセロナの練習場に姿を現し、ハンジ・フリック監督のもとで一人別メニューで調整を続けている。アヤックスのカンファレンスリーグ予選の登録期限には間に合わなかった。(via Mundo Deportivo)

(via SPORT)

RFEFがW杯代表落ちした4選手を決勝のスタンドに招待

スペインサッカー連盟(RFEF)が、怪我や選考でW杯メンバーから漏れたアルバロ・モラタ、フェルミン・ロペス、ヘスス・ロドリゲス、サム・アゲホワの4選手をニューヨークでの決勝戦に招待した。チームの団結力を高めるための粋な計らいであり、モラタらもスタンドから全力で声援を送る予定だ。(via ElDesmarque)