W杯決勝を脅かすNYの山火事の煙と雷雨・竜巻警報

カナダで発生している800以上の森林火災の煙が風に乗ってニューヨークを直撃し、空がオレンジ色に染まっている。空気の質は「非常に不健康」なレベルに達し、当局は屋外での運動を控えるよう警告し、無料のKN95マスクを配布している。さらに「ヒートドーム」現象により熱波が重なり、決勝が行われる週末には時速80〜110kmの突風や激しい雷雨、さらには孤立した竜巻の可能性まで予報されており、選手の練習やファンの集会に大きな影響が出ている。(via Mundo Deportivo)

(via ElDesmarque)

(via MARCA)

(via Estadio Deportivo)

プジョルがNYのレジェンドマッチで急遽GKを務め、味方に激怒

FIFAがニューヨークのロックフェラーセンターで主催したレジェンドマッチで、カルレス・プジョルが急遽ゴールキーパーを担当した。見事なセーブを連発して観客を沸かせたが、現役時代さながらの熱い闘争心は健在で、マークを外した味方のレジェンドたちに対して本気で怒鳴り散らし、守備の修正を要求する一幕があった。(via MARCA)

シャビ・アロンソが明かした2010年W杯準決勝直前の「血まみれシャワー」事件

現在チェルシーの監督を務めるシャビ・アロンソが、2010年W杯のドイツとの準決勝直前に起きた衝撃の事故を告白した。試合前のシャワー中、ガラス扉が粉々に割れて太ももを深く切り、大量に出血したという。彼は『ドクターのコタを呼んで止血してもらい、「監督には絶対に言わないでくれ」と頼み込んだ。ロッカールームで5、6針縫ってそのまま試合に出た。なぜか筋肉には達しておらず、おそらくW杯で一番良いプレーができた』と振り返った。(via ElDesmarque)

カボベルデ代表GKボジーニャの世界的ブレイクと就職活動

W杯でスペイン代表を相手に好セーブを連発したカボベルデ代表GKのボジーニャが、世界的な現象となっている。大会前は5万人だったInstagramのフォロワー数が約2900万人にまで爆発的に増加した。ニューヨークの街角でも常に写真撮影を求められるスターとなったが、現在は無所属の身である。彼は『名声は私を変えない。私は私のままだ。あと2、3年はプレーしたい。今はフリーエージェントなので、良いプロジェクトを探しているところだ』と自ら就職活動を行っている。(via SPORT)

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エトーがNYでラポルタ会長らと再会し感謝のメッセージ

元バルセロナのストライカー、サミュエル・エトーがニューヨークのレストランでジョアン・ラポルタ会長およびアレハンドロ・エチェバリアと食事を共にした。エトーは自身のSNSにスリーショット写真を投稿し、『サッカーは私たちを結びつけ、家族を作る。ラポルタ、あの時私にチャンスをくれてありがとう。私の感謝の気持ちは計り知れない』と深い絆を強調した。(via Mundo Deportivo)

新加入リュウノスケ・サトウ(佐藤龍之介)がバレンシアのロッカールームで「カンナムスタイル」を披露

バレンシアCFに新加入した日本の若き才能、佐藤龍之介が、新入団選手の恒例行事としてチームメイトの前でパフォーマンスを披露した。ウーゴ・ドゥロが公開した動画には、佐藤がPSYの大ヒット曲「カンナムスタイル」を全力で歌って踊る姿が収められており、選手やスタッフが大爆笑しながら手拍子を送るなど、すでにチームの雰囲気に完璧に馴染んでいる。(via ElDesmarque)