FIFAがW杯優勝チームにNBA風の「チャンピオンリング」を贈呈
FIFAは史上初めて、W杯優勝チームの選手30人に対して、純金と宝石で作られた「チャンピオンリング」を贈呈すると発表した。トロフィーと優勝国のエンブレムが刻印されたこの指輪は、米国スポーツの伝統を取り入れたもの。さらに、1996個が公式ライセンス商品として一般のファン向けに販売される予定だ。(via Esport3)
(via MARCA)
セスク・ファブレガスの家族がアルゼンチンを応援する理由
元スペイン代表のセスク・ファブレガスの家族が、W杯でアルゼンチン代表のユニフォームを着て応援している姿が話題となっている。これは、セスクの妻ダニエラ・セマーンが、リオネル・メッシの妻アントネラ・ロクソと「姉妹のような親友」であるためだ。決勝では母国スペインと対戦するため、家族がどちらのユニフォームを着るのかに注目が集まっている。(via ElDesmarque)
ウーゴ・ドゥロが監督との不仲説と「パトロール隊」の噂を全否定
バレンシアのFWウーゴ・ドゥロが、カルロス・コルベラン監督との不仲説や、ロッカールーム内でベテラン選手たちが派閥(通称:パトロール隊)を作っているというSNS上の噂を『全くの嘘だ』と全否定した。『プロでプレーしたこともない人がデタラメを言うのは腹立たしい。私が医学について語るようなものだ』と強い言葉で苦言を呈した。(via ElDesmarque)
W杯ハーフタイムショーの超豪華ラインナップと試合への影響懸念
W杯決勝のハーフタイムショーに、シャキーラ、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、BTS、バーナ・ボーイ、グスターボ・ドゥダメルが出演し、コールドプレイのクリス・マーティンが芸術監督を務めることが決定した。セサミストリートのキャラクターも登場する。しかし、ステージの設営と撤収のためにハーフタイムが30分近くまで延長される可能性があり、選手のリズムが崩れると懸念の声が上がっている。(via ElDesmarque)
アルゼンチン大統領ハビエル・ミレイが「ジンクス」で決勝観戦を辞退
アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領は、トランプ前大統領やスペインのペドロ・サンチェス首相らがNYで決勝を観戦する中、欠席を表明した。理由は強い「ジンクス」へのこだわりだ。スイス戦で暑さのあまりYPF(国営石油)のジャケットを脱いだ瞬間に失点したため、以降は二度とジャケットを脱がず、ブエノスアイレスの定位置で妹と観戦するというルーティンを崩さないためだという。(via ElDesmarque)
ラマザニがバレンシア復帰をSNSで熱烈アピール
リーズ・ユナイテッドに所属するラルジ・ラマザニが、古巣バレンシアへの復帰を熱望している。バレンシアのサディク、ハビ・ゲラ、ヘスス・バスケスが写るInstagramの投稿に対し、ラマザニは『1人足りない』とコメントし、自ら強烈なアピールを行った。ハビ・ゲラも『彼が来てくれたら最高だ』と歓迎している。(via SPORT)
(via ElDesmarque)