ラージョ・バジェカーノとのアウェー戦の開催を巡るスタジアム問題
アラベスが今シーズン対戦を予定しているラージョ・バジェカーノとのアウェーゲーム(バジェカスでの開催)を巡り、ピッチ外のスタジアム問題が浮き彫りになっています。ラージョの象徴的エースであるイシ・パラソン(審判への暴言により科されていた7試合の出場停止処分が、司法判断により残り2試合となった段階で執行停止となり、セビージャ戦およびアラベス戦への出場が可能となった)の復帰で沸くラージョですが、アラベスをバジェカスに迎えるホームゲームについては、スタジアムの改修工事や安全基準の影響から、現時点でスタジアムの利用可能性が不透明な状態(保留中)となっています。ピッチ上での対決のみならず、遠征に帯同するアラベスサポーターの観戦環境確保も含め、今後の公式発表が待たれます。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
デポルティーボ・アラベスは、キケ・サンチェス・フローレス新監督のもとで順調にプレシーズンを消化しラシン戦に勝利するなど仕上がりを見せる一方、中盤の絶対的主力であるホン・グリディのセビージャへのフリー流出という大きな痛手を負いました。メンディソロサにヘタフェを迎える開幕戦、そしてスタジアム問題に揺れるアウェーのラージョ戦など、ピッチ内外でドラスティックな新シーズンへの幕開けが近づいています。