バルサの新星アルバロ・コルテスに立ちはだかったデビュー戦の記憶
バルセロナの将来を担うセンターバックであり、バルサ・アトレティクで主将を務める21歳のDFアルバロ・コルテスにとって、アラベスはファーストチームでの記念すべきデビュー戦の相手として深く記憶に刻まれています。ロナルト・アラウホのリヴァプール移籍に伴い、ハンシ・フリック監督からトップチーム昇格のチャンスを与えられたコルテスは、このアラベス戦で90分間フル出場を果たしました。コルテスはアラベスの攻撃陣を相手に、5回のクリア、3回のボール回収、13回中7回のデュエル勝利(地上および空中戦)を記録したほか、パス成功率95%(92本中87本成功)、ロングパス5本成功という極めて優秀なスタッツを残し、フリック監督を驚かせました。アラベスはバルサの若き才能にとって、その実力を証明する最高の舞台を提供した形となりました。(via AS)