劇的な1部残留達成と他クラブの運命を分けた最終節

エルチェは今シーズンの熾烈な残留争いを生き抜き、来シーズンも1部リーグでプレーすることが決定しました。モンティリビで行われた最終節のジローナ戦を見事ドローで終えたことで、クラブにとって偉大な成果として祝賀ムードに包まれています。レバンテなどと共に残留を達成しましたが、このドロー劇は他会場の運命も大きく左右しました。オサスナは終盤に5連敗を喫し勝ち点42でフィニッシュしていましたが、エルチェがジローナと引き分けてくれたおかげでかろうじて降格を免れました。もしジローナがエルチェからゴールを奪って勝っていればオサスナは2部に降格していたという、薄氷を踏む結末でした。 (via Esport3 / Mundo Deportivo)