デポルティーボ・アラベス
エルチェと1-1で引き分け、勝ち点37で降格圏のすぐ上のラインに位置している。(via Estadio Deportivo)
次節はホームのメンディソロサにFCバルセロナを迎える大一番となる。(via Estadio Deportivo)
ジローナFC
月曜日にラージョ・バジェカーノとアウェーで対戦する。(via MARCA)
熾烈な残留争いの渦中にあり、この試合で勝ち点を1でも獲得すれば、最下位レアル・オビエドの降格が数学的に確定する重要な一戦となる。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
優勝争い、欧州カップ戦出場権、そして熾烈を極める残留争いと、ラ・リーガの終盤戦は各所でドラマが生まれている。ベティスが6年連続の欧州大会出場を確定させた一方で、負傷者が続出する野戦病院化の危機に直面。残留争いではバレンシアが大きな勝ち点を得て一息ついたのに対し、オビエドは不可解な判定に泣き降格の瀬戸際に追い詰められた。また、エスパニョールは泥沼の18戦未勝利ながらも監督続投という異例の決断を下している。
なお、本日は久保建英、浅野拓磨をはじめとする日本人選手に関する最新の動向や出場記録は確認されていない。次節に向けた各チームの最終調整に注目が集まる。