レアル・オビエド

ヘタフェと0-0で引き分け、勝ち点29の最下位と絶望的な状況。次節の結果次第で降格が数学的に確定する。(via SPORT)

後半にハビ・ロペスとクアシ・シボが、いずれもVAR介入による不可解な判定で一発退場となり、9人での戦いを強いられた。(via ElDesmarque)

ギジェルモ・アルマダ監督とGKアーロン・エスカンデルは、「我々をセグンダに落としたいようだ」「他の試合とは異なる基準が適用されている」と審判(ソト・グラード)への怒りを爆発させた。(via ElDesmarque)

前半にイリアス・シャイラがポスト直撃のボレーを放つなど見せ場は作ったが、エリック・バイリーが開始直後に脳震盪でダビド・コスタスと交代するアクシデントにも見舞われた。また、引退が囁かれるサンティ・カソルラが途中出場している。(via ElDesmarque)

レアル・ベティス

レアル・ソシエダと敵地で2-2で引き分け、マヌエル・ペジェグリーニ監督の下で6年連続となる欧州大会出場権(最低でもカンファレンスリーグ)を確定させた。(via ElDesmarque)

0-2とリードしていた後半、指揮官がアントニー、アルティミラ、フォルナルス、リカルド・ロドリゲス、デオッサを次々とベンチに下げた直後から失速し、残り10分で2ゴールを奪われて同点に追いつかれる結果となった。フォルナルスや監督自身もこの交代策を悔やんでいる。(via ElDesmarque)

守備陣は野戦病院と化しており、ウォーミングアップでナタンが負傷し、試合中にはリカルド・ロドリゲスとディエゴ・ジョレンテも負傷。アイトール・ルイバルも退場したため、次戦のエルチェ戦はバレンティン・ゴメスとベジェリン、ジュニオル・フィルポしか健康なDFが残っていない。(via Estadio Deportivo)