ルバンテUD

右SBのポジションにおいて、32歳の元ドイツ世代別代表ジェレミー・トリアンと、18歳の生え抜きカンテラーノであるナチョ・ペレスによる極めてハイレベルなスタメン争いが繰り広げられている。

ここまでの出場時間はトリアンが264分、ナチョ・ペレスが295分とほぼ拮抗。データ面では、ナチョ・ペレスがタックル数やリカバリー数などの守備的指標で圧倒的な数値を叩き出しているのに対し、トリアンは高精度なクロスやオーバーラップで攻撃に厚みをもたらしている。

ルイス・カストロ監督は相手の戦術や展開に応じてこの異なるタイプの2人を巧みに使い分けており、バルセロナ戦のようにナチョを左SBに回してトリアンと同時起用する手腕も見せている (via Estadio Deportivo)。

RCセルタ

今夏加入したMFアレイス・フェバスがラジオ番組に出演し、次節控える古巣エルチェ戦に向けた思いと、チーム内での立ち位置について語った。

アレイス・フェバスはクラウディオ・ヒラルデス監督の全選手起用方針(カフェ・パラ・トードス)について『加入前に監督から「前の試合で先発しても次の試合では0分になるようなカオスがある」と直接説明されていた。最初は戸惑うこともあるが、全員にチャンスが巡ってくる素晴らしい哲学であり、完全に納得して適応に努めている』と指揮官への深い信頼を明かした (via ElDesmarque)。