11月8日14時キックオフのベティス戦に向け、今季ホーム未勝利(1分4敗)で17位に喘ぐマルティン・アンセルミ率いるチームが背水の陣で挑む。

✅ 本拠地マルティネス・バレーロに立ちふさがる鬼門!ペジェグリーニ率いるベティス戦の不吉な過去データ

過去4回のホーム対戦で2分2敗と一度も勝てていない天敵ベティスに対し、連敗を止めてジンクスを打ち破れるかが大きな焦点に。

✅ ドルトムント連戦から乗り込む4位ベティスのガチ陣容!クチョ&ベルナル不在もイスコら主力投入で牙を剥く

CL敗戦からの強行日程となるベティスは主要2選手が欠場も、ペジェグリーニ監督は勝ち点26獲得へ向けガチメンバーを並べる構え。

本拠地初勝利への背水の陣!第12節ベティス戦の日時確定と17位に沈むエルチェの厳しき現状

ラ・リーガEAスポーツ第12節におけるエルチェCFとレアル・ベティスの一戦が、11月8日(日)の現地時間14:00から本拠地マルティネス・バレーロで開催されることが確定しました。テレビ放送はDAZN ラ・リーガおよびラ・リーガ TV Bar等で生中継されます。

マルティン・アンセルミ監督率いるエルチェは、第12節を迎えた時点でリーグ17位と降格圏の足音が聞こえる非常に厳しい立ち位置に追い込まれています。特に深刻なのが本拠地マルティネス・バレーロでの戦績です。今シーズン、ホームスタジアムで戦った5試合で獲得した勝ち点はわずかに「1」にとどまり、成績は0勝1分4敗と未だホーム初勝利を挙げられていません。

サポーターの前で巻き返しを図るためにも、この日曜日のベティス戦はまさに背水の陣となります。アンセルミ監督と選手たちは、ホームの大歓声を背に何としてでも今季初のホーム勝ち点3をもぎ取り、上位進出への足がかりを築くことが命題となっています。

(via SPORT)