デポルティーボ・ラ・コルーニャ

待望の1部復帰を果たしたデポルティーボだが、エメリク・オーバメヤン、マルク・カサド、エダフチュリといった期待の新戦力たちが相次いで負傷離脱する非常事態に見舞われている。

この苦局でチームを支えているのが、かつて1部RFEF(3部相当)の苦しい時代からクラブを支え続けてきた「1部RFEF親衛隊」の面々だ。

36歳にして衰えを知らないパフォーマンスを見せるDFチモ・ナバロを中心に、中盤のタクトを振るうマリオ・ソリアーノ、ブレイク中のイェレマイ・エルナンデス、生え抜きのディエゴ・ビジャレス、ダビド・メジャらが結集。チームのアイデンティティと団結力を体現し、難局を乗り越える原動力となっている (via SPORT)。

RCDマジョルカ

ソン・モイシュ でアルメリアと対戦したものの、手痛い0-1の敗戦を喫し、今季ホームでの初黒星を記録した。

GKアルナウ・テナスの致命的なクリアミスから先制点を献上したほか、前半のうちにアントニウ・ロカが筋肉のトラブル、マヌ・モルラネスが足首の捻挫で相次いで負傷交代を余儀なくされる負の連鎖に見舞われた。

ルイス・ガルシア監督は試合後、『我々は1-0や2-0で勝つのに十分なチャンスと内容を作り出していた。フットボールというスポーツの不公平さを痛感させられる一日となった』と無念の表情で語った (via SPORT)。