デポルのダビド・メジャ、昇格祝いで髪を青と白に染める
デポルティーボ・ラ・コルーニャのプリメーラ昇格決定を受け、チームの若きアタッカーであるダビド・メジャが、自身の髪をクラブカラーである青と白(ブランキアスル)に染め上げた。
以前にも髪を紫色に染めて話題になったことがあるメジャだが、今回は昇格という大願成就を祝うための正当な理由があった。彼はア・コルーニャのルビネ通りにある、デポルの選手たちが御用達としている理髪店を訪れ、この大胆なヘアスタイルに変身した。日曜日に予定されている昇格の祝賀イベントで、他の選手たちもメジャのこの奇抜なアイデアに追随して髪を染めてくるかどうかに、ファンの注目が集まっている。
(via SPORT)
有名YouTuber LladósがW杯ファンを「貧乏人」と侮辱し大炎上
間もなく開幕するワールドカップを前に、世界中でサッカー熱が高まる中、フィットネス系コンテンツで知られる物議を醸すYouTuber「Lladós」がSNSで放った発言が大きな非難を浴びている。
誰がW杯で優勝すると思うかという質問に対し、彼は『またあの貧乏なビール腹の連中が集まって、パンツ一丁の男たちがボールを蹴るのを崇める時期が来たのか』とサッカーファンを嘲笑。さらに『どのチームが勝つかはともかく、確実に負けるのはそれを見ている奴らとスタジアムに行く奴らだ。貧乏ならスポーツを見ている暇も趣味を持つ時間もないはずだ』と暴言を吐いた。
追い討ちをかけるように『月に1万ユーロも稼げない貧乏人なら、家族を養う男になるために働くべきだ。なけなしの金を、パンツ一丁の男たちがボールを蹴るのを見るために使うなんてありえない』と言い放った。この動画は瞬く間に拡散し、多くのユーザーから怒りのコメントが殺到し、大炎上状態となっている。
(via SPORT)
新メスタージャ建設工事再開にファン団体が市議会を提訴
バレンシアCFのファン団体が、クラブが2027年夏の完成を目指して進めている新スタジアム「ノウ・メスタージャ」の工事再開を許可したバレンシア市議会に対し、行政訴訟を起こしたことを発表した。
ファン団体は以前から、現行のメスタージャに留まることこそがクラブにとって最良の選択であると主張してきた。今回の訴訟では、市議会がクラブから提出された実行計画書の重大な技術的欠陥を黙認し、十分な検証を行わずに工事の進行を許可したことを問題視している。
土木技術者が作成した専門家レポートによれば、クラブが提出した計画書は準備段階の域を出ておらず、屋根の構造や経済的・機能的な影響が不明確であること、廃止された構造基準が使用されていること、15年以上放置されたコンクリート構造物の耐久性評価が欠如していること、耐火性や安全性の欠陥、さらには義務付けられている太陽光発電設備の予算が組まれていないことなど、数多くの不備が指摘されている。ファン団体は『ワールドカップの開催地入りというプレッシャーが、コスト削減や行政の管理体制の緩和を正当化する理由にはならない』と市議会の対応を厳しく非難している。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
本日のオフフィールドニュースでは、移籍市場を巡るクラブ間の熾烈な争いや感情的な対立が目立ちました。特にアトレティコ・マドリードがバルセロナの強引な移籍工作に対してSNSで前代未聞の猛反発を見せ、大きな話題を呼んでいます。セビージャやレアル・マドリードではクラブの覇権を巡る経営陣や候補者間の激しい舌戦と権力闘争が勃発。一方で、ロナルド・アラウホのメンタルヘルスに関する率直な告白や、ダニ・アウベスの獄中での信仰生活、ルーカス・ペレスの闘病秘話など、選手たちの知られざる人間的な苦悩や内面の変化も深く語られました。また、SNSの力で一夜にしてスターとなったニュージーランドの無名選手や、物議を醸すYouTuberの炎上発言など、現代のサッカー界を取り巻く多様なピッチ外のドラマが繰り広げられています。